どっちがタイプ?!眼鏡とコンタクト

視力矯正に必要なのはコンタクトか眼鏡のどちらかです。その二つの違いについてみてみましょう。

どっちがタイプ?!眼鏡とコンタクト

人は視力が悪くなると眼鏡をかけたりコンタクトレンズを着用したりして、視力矯正に努めます。
もちろん人によってどちらを選択するかは自由ですし、好みの問題もあるでしょう。
ここでは眼鏡とコンタクトレンズの違いについてみてみましょう。

まず、眼鏡は目に直接触れることなく、耳にかけて使用するものです。
眼球を直接傷つけず、専用のクロスでレンズ部分を拭く程度とお手入れも簡単です。
その一方で万が一落としたりするとレンズにヒビが入ったり割れてしまう事もあるでしょう。
また、スポーツをする人など激しい運動にもあまり適していません。
長時間、眼鏡をかけ続けていると耳が痛くなってしまう人もいるでしょう。
レンズの縁が太目だと視界に入ってきて、視界が遮られてしまいます。
また熱い場所や熱いものを食す時にはレンズが曇ってしまうという難点もあります。
対するコンタクトレンズは直接、眼球に接触させて利用するものなので、破れてしまった時や衝撃を受けた時には眼球を傷つけてしまう恐れがあります。
またお手入れも眼鏡に比べると面倒で液体に一定の時間浸けておかなければいけなかったり、コンタクトレンズを付けている場合は定期的に目薬をさした方が良いと思われますが、それもコンタクト専用のものでなければいけません。
またお手入れグッズを含めると年間で必要な金額は眼鏡よりはるかに高くなるでしょう。
しかし、コンタクトレンズは曇ることもなければ、スポーツなどの激しい運動をしても安心です。
ただ、コンタクト特有の眼の病気になる事もあるので、十分注意しましょう。

視力が落ちてきて、矯正が必要になった時は自分に合う方を利用しましょう。
もちろん、口コミや独断で決めるのではなく、きちんと眼科で診察を受けて自分の普段の生活や運動、お手入れが続けられるかなどの性格面でも左右されるでしょう。
医師と相談してみて下さい。
但し、最終的に決定するのはあなたです。
何を比べれば良いのかはこれから順に見ていきますので参考になさってください。
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